Generative Art 自作品まとめ - Processing

主にProcessingで制作したGenerative artの作品/サンプルを、こちらにリストアップしていきます。
ソースコード/出力結果は各詳細ページにて記述します。

Processingというプログラミング言語に聞き覚えがない、という方は是非こちらもご参考ください:
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Art Works

Boids Flocking

エサを追いかけるような、可愛げのあるboidsたちの動きがなかなかのお気に入りです。

※こちらはProcessingの実装ではなく、Godot Engineを用いた実装です。詳しい実装は以下の記事をご覧ください。

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Generative #14

序盤の規則的な四角い造形から、斜め方向に走るパターンが現れ、徐々に雨降る道路の水たまりのような、複雑な状態になっていく過程が面白いところです。

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Generative #13

せわしなく動くクラゲの大群のような、あるいは解像度の低い煙のような雰囲気が面白いです。

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Generative #12

生き物の初期胚が必死さが見えるような、少し神秘的でどこか微笑ましい雰囲気が気に入っています。

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Generative #11

粒子が中央に集まったあともそのまま通り過ぎては拡散し、そしてまた中央へ収縮をはじめる、という繰り返しが気持ちいいです。

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Generative #10

f:id:BioErrorLog:20191223162955p:plain 滑らかな樹の表面のような質感が好きです。パラメータをいじることで多様な絵を出力しています。

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Generative #9

f:id:BioErrorLog:20191219082950p:plain 一つ一つの線の長さやノイズにかけ合わせる数の大きさによって、出力の雰囲気が大きく異なるのも面白いところです。

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Generative #8

写真をもとに、油絵のような雰囲気の出力を出しました。 様々な画風も演出できそうで面白いです。

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Generative #7

モデル全体がまるで生きているような、一定の拍動を打つのが面白いところです。 静止画として切り出すと、各タイミングで全く違った絵になるのも不思議なもの。

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Generative #6

f:id:BioErrorLog:20191216083138p:plain 脳の染色画像のような、あるいは悪い夢を見ているときのような、不思議で不気味なパターンが面白いところです。

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Generative #5

f:id:BioErrorLog:20191214201153p:plain えんぴつで描き殴ったような、予測不能なパターンに風情を感じます。 www.bioerrorlog.work


Generative #4

sinやcosを利用して線を薄く重ねることで、綺麗なパターンが現れてきます。

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Generative #3

チェスのポーンの駒のような、滑らかながら唐突な変化を見せる表面のパターンが好きです。

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Generative #2

シルクの布のような、滑らかで涼しげなパターンがお気に入りです。

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Generative #1

薄く、細くらせんを重ね合わせたシンプルなモデルです。 各要素にrandom()やnoise()を使い、ランダムでふわふわに見える中にもある特定のパターンが表れてくるのが面白いところでした。

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See also

ソースコードはGitHubにもまとめています: github.com

作成した動画作品はYouTubeにまとめています:
www.youtube.com

高解像度の出力結果はこちらPixivにまとめています: www.pixiv.net